新しい年度が始まりました
ようやく新型コロナ対策で歪になっていた保育の形を元に戻せる見通しが立つようになりました。
長かったコロナ禍の間も子どもたちは毎日楽しそうな表情で新しい発見を続けています。そして毎日確実に成長しています。そんな成長を支えてい ...
雑誌「保育の友」に当園の素話の取り組みが紹介されました
全国社会福祉協議会出版部が発行する保育情報誌「保育の友」に、当園の素話の取り組みが紹介されました。
2023年5月号の特集「ワンランクアップを目指す絵本・紙芝居・素話」というテーマで紹介されています。
素話は前 ...
想像できない時代を生きる
園庭の木を剪定しながら、子どもたちと話をしていると「園長先生、それ(切ったばかりの枝)捨てるん?手伝ったるよ」とお手伝いチームが登場します。
そんなときは子どもに甘えて「じゃあこれお願いね」と子どもの背丈ぐらいの大きな枝を渡し ...
2023年2月6日の素話(こぶとりじいさん、赤鬼からもらった力、おだんごころころ)
今日は節分が近かったこともあり、鬼が出てくる素話を3つ取り上げてみました。
よくある「ももたろう」ではなく、少し不思議な世界に連れて行かれるようなお話です。
こぶとりじいさん(つくしグループ)右頬に邪魔なコブが ...
鬼は外、福は内
子ども達は勇気を振り絞って鬼に豆をぶつけたり、怖くなってしまって保育士の後ろに隠れたりと様々な反応を見せてくれました。
今年の鬼はちょっと優しい鬼だったようで、「一緒に遊ぼ」と子ども達と一緒に遊んでみたり、握手したりと優し ...
2023年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
歳を重ねるに連れて、「一年が過ぎるのが早い」などと言われることがあります。一説には「歳を重ねるほど初めて経験することが少なくなってくるから時間の感覚が早くなる」なんてことも言われます。 ...
卑弥呼のはがいーぜ
なんのこと?と思う方も多いかと思います。咀嚼の大切さを表す6つの頭文字をつなげた食育ワードだそうです。
「咀嚼」と漢字で書くと読むのも大変ですが、噛むことです。「そしゃく」と読みます。食事の際に意識しないと疎かになってしま ...
歌で会話
生まれたての子どもでも大人顔負けの言葉遣いをする子どもでも、歌が好きなんだなぁと感じることがあります。
子守唄やわらべうた、手遊び歌など子どもと関わっているとありとあらゆる場面で歌をうたうことがあります。それは楽譜通りに音 ...
いつまで経っても学ぶことばかり
朝晩は寒く、日中は暑いのでなかなか服装選びも迷う季節です。
子ども達は運動会を楽しみに、遊びの延長で運動会の練習を楽しんでいます。職員の方は秋から冬にかけて行事が目白押しです。忙しさも増えてくるため更にスキマ時間を見つけて ...
「当たり前」の見直し
今年の暑さは「異常気象」だった先日気象庁が発表しました。
確かに、あっという間に梅雨が開けたと思ったら毎日のように熱中症警戒アラートが発令されて、外遊びをすると危険を感じるような暑さの日々が続きました。また、ここ数年は生命 ...