職員研修について

2019年6月25日

園内研修について

当園では市保育協会主催の研修会に保育士・調理員が参加しています。また、毎年数名が2日~5日の保育カウンセラー養成講座に参加し、「きげんのいい子どもに」の保育目標へ向けた自己研鑽を積んでいます。

更に、園内研修を年に数回実施し、カウンセリングマインド、にじみ絵、子ども観などについて外部講師を呼んで研修を行ったり、自主企画研修を実施したりしています。

受容と信頼関係の保育

保育士おとーちゃんとして、多数の執筆活動や講演活動をされている子育てアドバイザーの須賀義一さんに子育て、保育で一番大切なことを教えていただいています。

「きげんのいい子どもに」には、子どもが信頼できる大人を身近に感じ、大人を安心基地にして積極的に探索したり、子ども同士で関わったりする、まさにきげんよく遊ぶことで、生きていく力の基礎を身に付けていくというものです。

子どもがきげんよく遊べない、その根っこはなんだろうか?という点を全職員で一緒に考える研修です。

 

にじみ絵研修

幼児クラスで行う「にじみ絵」を職員が学んでいます。

水彩画の講師に来ていただき、物語のイメージや色のイメージを膨らませて色を楽しみながら、画用紙の上でにじんでいく様子を楽しむ事から始めて、経験の多い職員は様々な技法を使った描画を行います。

子どもたちに、画用紙の上で絵の具が広がり変化していく楽しみを感じてもらえるように、まずは職員が楽しさを体感しています。

 

カウンセリングマインド研修

子どもたちの気持ちに寄り添い、受けとめて、見守っていくために必要な「カウンセリングマインド」について淑徳大学の斎藤崇先生をお招きして研修を行っています。

実践的な知識と技術を身に付けていく事で、「きげんのいい子どもに」を全職員で目指して取り組んでいます。

 

子ども観研修

ドイツ在住でシュタイナー教育の専門家でもある仲正雄先生にお越しいただき、就学前の子どもに対する見方「子ども観」について、様々な角度からお話をしていただいています。

日々子どもたちと一緒に生活していると見えにくくなってしまいがちな子どもの世界を改めて考えさせていただける貴重な機会となっています。

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Posted by himeihoikuen