2025年3月3日の素話(桃太郎・赤ずきん・しばいのすきなえんまさん)
今年度最後の素話の時間でした。
ももたろう(つくしグループ)長い間愛され続けた桃太郎のお話。今日が桃の節句だったので、ほんの少しだけつながりがあるかな?と思いお話をしてみました。
もちろん子どもたちはみんなお話 ...
言葉の力
子どもたちの様子を見ていると、本当に面白い話がたくさん出てきます。子どもたちの頭と心のなかでどんな世界が広がっているのか、大人になった自分が覗き込んで、その中に浸ってみたらどんな感じなのだろうか。そんな想像をしながら忙しい日々を過ごし ...
2025年2月4日の素話(おおきなかぶ、こぶとりじいさん、雪女)
久しぶりの素話です。
先日メルヘンサークルの皆さんに人形劇を見せていただきました。子育て支援センターの利用者と保育園の子供たちが一緒に楽しめる人形劇だったので、子どもたちもとても楽しんでいました。
「おおきなか ...
「話が聞けない子ども」にさせないように
子どもたちは周りのことに興味を持ち、自ら進んで遊びを作り出し、人に興味関心を持ち、人の話を聞いたり人と一緒に何かをすることに喜ぶ・・・というのはあまりにも理想的すぎる子ども像だと思います。
もちろんこんな姿の子どもたちも少 ...
そう言ってくれて嬉しいな
子どもの中には「◯◯はね・・・」「◯◯はこの前ね・・・」と自分の話ばかりする子がいます。自分の話を聞いてもらえることは、その子にとって自己肯定感が高まる経験なので可能な限り話を聞きます。
ところが、他の子が話しているにも関 ...
意識的にボーっとする
随分前の話になりますが、東京から青森までバイクで旅行に行ったことがあります。
青森で何を見ようかなと考えていた時、会社の上司から「奥入瀬渓谷は良いぞ〜」と教えてもらい、行くことにしました。会津磐梯山を走ってみたかったのもあ ...
地域の中で育つ子ども
急に暑くなったり、激しすぎる雨が降る日があったりと自分が子どもの頃違う世界だなぁと感じます。
生活にも慣れ、水遊びなどの子どもたちの楽しみが広がってきました。
昔は隣近所の子どもと一緒 ...
出来ているところに目を向ける難しさ
昔アルバイトで小学生を授業をしたことがあるのですが、子どもたちの集中力が欠けてきた頃にしていたゲームがありました。
九九の「七の段」を順に言えるか?というものでした。もちろん全員が間違いなく順に言えるはずでした。そこで私が ...
困難を乗り越える力を身につけるために
暖かい日差しを感じることが多くなりました。
子どもたちは驚くばかりの成長を見せながら年度の終りを迎えています。
4月の頃にはまだたどたどしい言葉しか話せなかった子どもたちが「ねえ、一緒にあれやろー!」「あそこにある ...
本配りおじさん
年度末が見えてきて、なかなか自分の時間が取りにくい季節になりました。感染症などもあまり落ち着かないこともあり、子どもたちが元気に生活できるようになるよう、あれこれと頭を悩ませる日々です。
私は通勤時間が長いので、車の中でA ...