カプラの大作

姫井保育園 副園長です
ほしぐみの子どもたちによる大作が出来上がりました。
すみれの男の子1名とたんぽぽの女の子1名が中心となり、数人が参加しながら徐々に高さと壮大さを備えていき、最終的には3日ほどかけて作り上げました。
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ほしぐみのカプラだけでは足りなくなったので、他のお部屋からも借りてきて作り上げました。
よく見ると絶妙なバランスで水平方向に広がっていたり、違う積み木を使いながらも、ちょうどよい高さになるように積み方を工夫していたりしています。
「ここを高くしたいね」「こことつなげたいね」「こうやればうまくいくんじゃない?」と色々と話しをしたりチャレンジしながら作り上げていったのでしょうか。想像するだけで楽しそうです。
他の子どもたちもお部屋の中で遊ぶときに、「これは壊しちゃいけない」と感じてくれて、大きな崩壊もなく無事に完成させることが出来ました。
壊すときも一気に壊すのではなく、大きな音が立たないように、上の方から順番に崩していってくれました。
毎年寒くなるとカプラの大作ができるのですが、今年は例年以上の超大作となりました。
来年も楽しみですね。

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Posted by himeihoikuen