ヤマモモジャム作り
園庭の一角がヤマモモの真っ赤な実で埋め尽くされる季節になりました。
せっかくなのでこの季節の味覚をジャムにして楽しみたいと思います。
収穫したヤマモモを洗ってザルで裏ごしします。そしてなべでゆっくりと煮ていきます。
この段階ではまだ甘い香りもしてきませんが、段々と形を変えていくヤマモモを子どもたちが興味津々で見ています。
グツグツと煮続けるのは時間がかかるので、種に残ったヤマモモそのものの味をペロリ。
ほんのりと甘みを感じますが、子どもたちは種までかじってしまったのか、「にがい~」と悲鳴が上がっていました。
途中で砂糖を投入します。
まだまだピンクの液体を煮詰めているようにしか見えません。
なかなかとろみが出ないので、ここでレモン汁を少しだけ追加します。
しばらく煮込んでいると段々とジャムのようになってきました。
すみれグループの子どもたちだけの特別なおやつ。
ビスケットのヤマモモジャム添えが出来上がりました。
「あまい~」「ベチョベチョになった~」と思い思いの感想を教えてくれました。
一口でビスケットを食べてしまう子もいれば、大切そうに少しずつ少しずつ食べている子もいました。
ただ遊ぶだけでなく、工夫次第で美味しく食べられるものが身近にたくさんあることを自然に吸収してくれればとても嬉しいと思っています。
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