ピザトーストづくり

少し前のことになってしまいましたが、つきぐみ、ほしぐみの子どもたちが保育園の畑で取れた野菜を使ったピザトースト作りを楽しみました。

三角巾を付けてもらう姿から、ワクワクがにじみ出ています。

包丁を使うときには先生が後ろからしっかりと見守ってくれます。
怪我をしないように、でも料理の楽しさをできるだけたくさん感じることが出来るように、工夫をこらしています。

食事グループごとにロースハム、チーズ、玉ねぎ、ケチャップなどを自分たちで食べたいだけつけることが出来るように準備しました。

各テーブルで思い思いにトッピングをしていきます。
誰かが取りすぎてグループの他のお友達の分が無くなってしまうようなことはありません。
みんなバイキング給食をしながら「自分が食べられる分だけ取る」ということが出来るようになっています。

お友達が取っている様子を見ていると、もうちょっと追加してみたくなる気持ちもいいですね。
「え~じゃあ私も乗せる~」とどんどんトッピングが追加されててんこ盛りのピザトーストが出来上がっている子もいました。

出来上がったピザトーストはその子その子の思いが色々と詰まっていてとても面白くて美味しそうなものになりました。

育てること、収穫すること、食べることの一連の循環を楽しみながら感じることが出来たイベントでした。

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