2015年3月18日 第40号 ワクワク! ドキドキ! うんどうあそび

2019年5月27日

主任保育士 山村美穂子

鉄棒の上にマットを掛け、その上を歩く…マットの下にボールを並べでこぼこのマットの上をバランスとりながら歩く…今まで思いつきもしなかった楽しい遊びに私たち保育士も目からウロコでした。そこで目を輝かせてチャレンジしている子どもたちの姿を見て私たちの心まで弾みました。

今年度2回。子どもが大好きで元気いっぱいの福山先生に2時間の設定で子どもたちと一緒に遊んで頂きました。

先月2回目は年齢別で遊びました。つくし、たんぽぽグループは歯切れの良い元気な声と共に始まったホールでのサーキットあそび。すみれグループは雪のちらつくサッカー場で大きなボールを使って走ったり、競争したり寒さも忘れてあそびました。

ひと年齢30分程度の時間でしたが子どもたちが本当に心の底から楽しんで遊んでいるエネルギーが感じられました。いつもはおとなしい子が「まだやりたい!」と元気いっぱいの大きな声が出たのには驚くと同時にとても嬉しく思いました。

福山先生の「楽しく遊びながら自然に身に付く力を育てて行きたい」という思いが子どもたちの目を輝かせてくれていることを感じました。

「できるようになる!」という結果を求めるのではなく「やりたい!やってみよう!できた!」という体験が一回でも増え自信に繋がればと思います。

来年度は年3回の予定で計画しています。

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