カラフルな寒天遊び

姫井保育園 副園長です

ゆりぐみさんとももぐみさんがカラフルな寒天の感触を楽しんでいます。
恐る恐る手を伸ばしてみると、プルプルと不思議な触り心地。
見た目が美味しそうだから口に運ばないように気を付けて見守ります。
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色が混ざる様子が楽しいのでしょうか。手を入れて握ったり、かき混ぜたりして遊んでいます。
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月齢の低い子どもたちにとっては手先・足先だけでなく、全身の肌の感触を刺激することはとても大事なことなので、楽しみながら自然と刺激を得られる遊びを工夫して取り入れるようにしています。
プールに入って「冷たい」と感じること、木陰と日向で暖かさが違うこと、暑いときのシャワーの気持ちよさなど、すべてのことが子どもたちにとって重要な経験になります。
これから少しずつ出来ることが増えてくると、「あれもやってみたい」「これを触ってみたい」という気持ちが強くなります。
お友達との間での「貸して」「いいよ」という関係だけでなく、いざこざやぶつかり合うことも大事な経験です。大きな事故にならないように細心の注意をしながら、大切な経験を一つ一つさせてあげたいと思います。

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Posted by himeihoikuen